HIGHCON は革命的な DIRECT-TO-PACK ソリューションを導入

  折り畳み段ボール箱コンバーター向けのデジタル化紙折加工と裁断

  • 新技術で折り畳み段ボール箱市場に革命
  • 従来の金型製作の時間と費用を排除
  • コストの抑制、迅速な市場展開、柔軟なデザイン

2011 11 29 日、イスラエル、ヤブネ:Highcon はまだ若い企業ですが、明確な目標を持ち、折り畳み段ボール箱パッケージ市場に精通し、その確固たるビジョン、従来の金型が不要になる革新的な製品を誇りにしています。弊社では Direct-to-Pack 業界の新製品を発表します。

当社は 2009 年 11 月、Aviv Ratzman と Michael Zimmer により設立されました。元々 Indigo N.V. に勤務し、その後 HP に所属した経歴を持ち、両者ともデジタル印刷業界での長い経験を活かしてきました。

広範囲にわたる献身的な開発の結晶が Highcon Euclid です。この革命的な機械には精密なレーザー オプティクスとポリマー技術が使用されています。これにより裁断と紙折をアナログからデジタル ワークフローへと大きく変化させ、仕上げプロセスを劇的に効率化します。

「これまで 20 年以上、私たちはサプライ チェーンのデジタル化を目の当たりにしてきました。しかし、パッケージングの加工処理はアナログのままだったのです。」Highcon 社 CEO、Aviv Ratzman はこのように述べています。「デジタル ソリューションが加工工程で発揮できるスピードや柔軟性からコンバーターや消費者が恩恵を受けることは、これまでほとんどありませんでした。しかし、これからは違います。」

革新の血統

Highcon は Landa Ventures (Indigo N.V. 社の創立者、Benny Landa の所有する投資会社)、イスラエル最大の金型製造業者、およびその他の印刷業界投資家を主要投資家とする民間企業です。 

まさに、考え方を根本から覆す Highcon のコンセプトについて、Benny Landa は次のように述べています。「Highcon Indigo が印刷業界で成し遂げたことを折り畳み段ボール箱業界で成し遂げ、業界そのものを変えてしまうことになるだろうと信じています。」

Highcon のデジタル変換ソリューションは、市場への展開を劇的にスピードアップし、コストのかかる製造工程をスリム化し、パッケージングの製造におけるカーボン フットプリントを削減します。さらに、この新しい技術を導入することで、コンバーター、パッケージング印刷業者、ブランド オーナーに、新たなパッケージング チャンスを大量にもたらすことになるでしょう。

Highcon の販売および業務開発部長 Chris Baker は次のように述べています。「私たちは、市場のニーズを確実に満たすことができるように世界中のトップ コンバーターから意見やアドバイスを聞きながら製品を開発してきました。このテクノロジーがパッケージング加工を根底から覆すことになると自信を持っています。」

Highcon Euclid はドイツのドゥッセルドルフで開催される drupa 2012 (ホール 4、スタンド B28) で正式に発表および実演されます。

Highcon のコンセプトと製品についてさらに詳しくは、弊社の新しいウェブサイト www.highcon.net をご覧ください。また、ご登録いただいた方には最新情報をお送りいたします。

Highcon について

2009 年、Aviv Ratzman および Michael Zimmer により設立。Highcon は既存の折り畳み段ボール箱市場を一変させる革新的な Direct-to-Pack ソリューションを開発しました。市場展開のスピードを上げ、コストのかかる製造工程をスリム化、パッケージング製造過程のカーボン フット プリントを削減します。Highcon は 2012 年 5 月に開催される DRUPA の展示会において、特許申請中のテクノロジーを使用した世界初となる高速デジタル変換器を発表します。