エンドツーエンドのデジタル仕上げのために、大日本スクリーン製造が Highcon と共同

ヤブネ、2012年4月30 日、HighconTM は、大日本スクリーン製造株式会社とのコラボレーションについて発表いたします。両社は協力の上で、Highcon Euclidデジタルカッティングおよびクリーシング機械を、大日本スクリーン製造のB2枚葉給紙インクジェットプレス機、Truepress JetSXに並べて追加します。

大日本スクリーン製造のメッセージ:

大日本スクリーン製造の、メディアおよび精密技術企業、グローバル販売及びサービス部門担当統括マネージャーである Kakita Takanori 氏は、次のように述べています。「カートンの折りたたみデジタル仕上げにおけるこの最新の発展についてニュースを耳にし、すぐに当社は Euclid について詳細を知るために連絡を取りました。Highcon 本社への訪問により、このデジタルカッティングおよびクリーシング機械は、完全なエンドツーエンド自動化プロセスに真の価値をもたらすものと確信しました。大日本スクリーン製造は、ヒューマンエラーを防ぎ、納期を短縮し。生産工程全体を最適化するために、エンドツーエンドの自動化に取り組んでいます。当社は、将来の印刷業界において、より自動化された能率的なシステムこそが、お客様のビジネス機会の世界を切り開くものと確信しています。」

Eitan Varon、Highconマーケティング担当バイスプレジデント:「大日本スクリーン製造が当社の新技術にこれほど強い関心を抱いてくれたことに、当社は喜んでいます。両社はすでにサンプル製造のために協力を始めています。このサンプルは、5 月 3 日~ 16日にデュセルドルフで開催される drupa 2012 において、Highcon と大日本スクリーン製造の双方のブースで展示されます。(4 B28 および 9 A40)