SAi PixelBlaster ソフトウェアバンドルのサイズ世界記録更新大型フラットベッドプリンター
世界で最大のデジタルフラットベッドプリンター Dip-Tech AR18000 は、高く評価されたSAiの印刷から仕上げまで行う生産ソフトウェアで駆動されます。

 

 

 

2014年12月4日 - 米国、ユタ州のソルトレークシティにある、専門的なサイン作成、ラージフォーマットのデジタル印刷、および

 

CNC加工業用の CAD/CAMのためのソリューションの大手供給業者であるSA International (SAi) は、高評価を受けている印刷から仕上げまで行う生産ソフトウェアPixelBlaster が、世界最大のデジタル平床式プリンターDip-Tech AR18000 デジタルセラミック イングラス プリンターとセットとなって販売されることを発表しました。

 

デジタルセラミック イングラス 印刷ソリューションの世界的な大手供給業者である Dip-Tech は、Dip-Tech AR18000 でプリンターサイズの新しい世界記録を達成しました。その記録は、「最大のデジタル平床式プリンター」のカテゴリーでギネス世界記録に正式に認定されました。

 

Dip-Tech プリンターは、18m (59 ft) の驚くべき長さがあり、その長さはDip-Tech2番目に長いプリンターの2倍以上で、全面積が最大 64 m2 (688.89ft2) 1枚ガラスに印刷することができます。典型的なデジタルセラミック印刷の用途には、カラー印刷された外装プロジェクト用の建築用ガラス、および内装用途、輸送機関用ガラスなどがあります。

 

生産の前段階をカバーするSAi PDF ベースの PixelBlaster は、ボトルネックを低減し、ワークフローを簡素化し、ユーザーの採算性を向上させるように設計された純正のエンドツーエンド ソフトウェアです。 SAi Dip-Tech は、互いの協力を確立しており、そこで SAi は独占的に使用されるPixelBlaster Dip-Tech Edition ソフトウェアを開発して、Dip-Tech のイングラスプリンターの独自の機能や課題に対して特別に対応しました。

 

Dip-Tech の技術では、天然色素のインクを使用し、 CMYK カラー セットを用いないため (代わりに、オレンジ、赤、青、緑、黒および白、さらに必要に応じて特別なスポット色を使用)PixelBlasterは、デザイナーまたは設計者のCMYKファイルをDip-Techプリンターが認識する言語に合わせるために使用されます。

 

完全で、操作が簡単な、効率的なワークフローのためのイングラス印刷のソリューション

SAi PixelBlaster Dip-Tech Edition ソフトウェアは、PixelBlaster RIP、色管理、フルカラーワークフローのサポートから構成され、Dip-Tech のすべてのイングラスプリンターとセットになっており、6色プラス スポットカラー使用の能力を建築および輸送ガラス市場に提供します。

 

 特別エディションのソフトウェアはまた、Dip-Tech イングラスプリンターで使用される不透明セラミックインクで必要とされる高度なレベルを提供するために開発されました。 透明なガラスへの印刷と不透明度のレベルを変化させて塗布することは、SAi の技術者がソフトウェアに組み込んだ特別なレベルの制御が要求されます。

 

SAi のもう一つの課題は、Dip-Techが必要とする方法で白色インクの塗布を制御する方法を開発することでした。 白色は他の色を塗布するためのベースカラーとして使用される際に重要です。それは不透明度の調整用に使用されるだけでなく、同時にデザイナーが自分のデザインにおいて信頼できる白色として使うことができる必要があります。 SAi PixelBlaster Dip-Tech Edition ソフトウェアは、異なるレベルの白色を制御して塗布することを可能にします。

 

これらの特別な要件を満たすと同様に、SAi PixelBlaster Dip-Tech Edition は、タイリング、ステップアンドリピート、カラーライブラリー機能などのより多くの標準ジョブを実行します。

 

SAi は、ギネス世界記録のタイトル保持者として迎えられている素晴らしい成果について Dip-Tech をお祝いします。また私たちは、当社の PixelBlaster がこの記録更新のプリンターの全体性能に貢献する重要な役割を演じていることを誇りに思います。」と、 SAi のシニア VP ワールドワイド セールスのサリット・ティホン (Sarit Tichon) は述べています。

 

Dip-Tech のガラス用途における専門知識は、SAi の業界大手の画像プロセスの知識を伴って、ガラスプロセッサーのためにパワフルなグラフィック プラットフォームを生み出し、それは我々が実行している協力の強さを象徴しています。」と、Dip-Tech のアプリケーション担当役員のアリザ・エドリー (Aliza Edry) は付け加えています。

 

Dip-Tech SAi R&D チームはともに、我々の顧客の独自のイメージングとワークフローのニーズを満たし、印刷した建築ガラス用途における目標を達成するために緊密に協力を続けていきます。」と、エドリーは結んでいます。