SAi Flexi RIPとTouch7、 拡張ガモット対応の技術でブランドのサインを差別化

ソルトレイクシティ(米国)、リーズ(英国) - サイン製作、ワイドフォーマットデジタル印刷、CNC機械産業向けのCAD/CAM向けソフトウエアソリューション大手プロバイダーのSA International(SAi)とTouch7は、サインおよび印刷市場向けに、SAiのFlexiとPhotoPrint RIP(バージョン10.x以降)がTouch7の拡張ガモットシステムに完全対応となったことを発表しました。

認証についての話し合いの場で、Touch7の販売・マーケティング部門ディレクターのマーク・ジーヴェスは次のようにコメントしています。「各ブランドは、人目を引くデザインを使って消費者の関心を引くためにサインを活用していることはよく知られています。SAi RIPをご利用のお客様は、デジタルプリントエンジンにより提供されるフルガモットによりTouch7ファイルを処理し、競合他社の中でひと際人目を引き付けるブランド独自のサイン製作が可能となります。」

「先日SAiは、サポートしている様々なデジタルエンジンを対象に広範にわたる試験を実施し、優れた結果が得られました」とジーヴェスは話します。「Touch7は、広く普及しているAdobe Creative Cloud環境を使用してデザイン段階で分解を適用し、最終印刷プロファイルへの変換はSAi RIP内で行われます。これにより、スムーズな移行と色調の混合を実現しつつ、極めて質の高い分解を行うことができます。」

SAiの製品ディレクター、ディーン・ダーハックは、「Touch7の拡張ガモットのカラー技術に非常に期待している」とコメントしています。「Touch7は、拡張ガモット対応のインクジェットプリンターだけでなく、標準のCMYKのワイドフォーマットデジタルインクジェットプリンターでも彩度を劇的に改善します。これにより、Touch7を使用していないプロバイダーの印刷物の色よりもはるかに鮮明な色が実現され、当社のFlexi RIPソフトウェアとTouch7を併用するすべての印刷サービスプロバイダーに顕著な競争上の強みを提供します。」